ムラになりにくい日焼け止めの塗り方とは?注意点も合わせて紹介

日焼け止めは、日差しから私たちの肌を守ってくれる強い味方です。しかし、塗り方を間違えてしまうと、効果が下がってしまうのをご存じでしょうか。ムラになりにくい日焼け止めの塗り方と、日焼け止めを選ぶ際の注意点について紹介していきます。

常にきれいな肌でいるために、正しい日焼け止めの使い方をマスターしましょう。

日焼け止めを塗る際のポイント

まずは、日焼け止めを塗るときに気を付けるべきポイントを2点見ていきましょう。ポイントを抑えて塗るだけで、塗った後の効果に差がでます。日焼け止めを塗っているのに焼けてしまっていた方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

日焼け止めは隙間なく均一に塗ることが大切

紫外線から肌を守るためには、日焼け止めが隙間なく均一に広がっている状態が理想的です。1度に多くの量をつけずに、少しずつ伸ばすようにつけるようにしてください。適量の日焼け止めを取ったら、やさしく広げて伸ばしていくとムラなく付けられますよ。

塗る部分によって日焼け止めを使い分ける

顔や体など、塗る部分によって日焼け止めを使い分けることも大切です。特に乾燥しやすい肌の方は、顔に体用の日焼け止めを使うのは控えましょう。
乾燥を招く場合があるため、肌荒れを招く可能性も考えられます。

効果的な日焼け止めの選び方

次に、日焼け止め選びを解説します。
日焼け止めはただ塗るのではなく、より効果的なものを選ぶことが大切です。

紫外線の強さ、浴びる時間、時間帯などから適したアイテムを選ぶ

紫外線の強さ、浴びる時間、時間帯などから適したアイテムを選びましょう。

・潤いを与えながら紫外線防止機能がある『日中用の乳液や美容液』
・日焼け止め効果のある「化粧下地」
・乾燥を防ぎつつ外的ダメージを抑える「ファンデーション」

シーンに合わせたUVカットアイテムを選ぶことで、紫外線から肌を守る高い効果が望めます。

スキンケア効果のある日焼け止めを選ぼう

スキンケアを十分にせず、肌が乾燥している状態で日焼け止めを塗ると、皮脂崩れの原因になってしまいます。

日焼け止めは外出前に塗る一時的な使い方ではなく、スキンケアの一環として使うようにするのがいいですね。化粧水の後に乳液で潤いをとじこめ、その上から日焼け止めを塗りましょう。

忙しくてスキンケアをする時間がない方は、保湿と日焼け止めの機能がひとつになった『日中保湿剤』がおすすめです。

スキンケア効果のある、おすすめ日焼け止めクリーム

ここからは、スキンケア効果のある、おすすめ日焼け止めクリームを紹介します。日焼け止めクリーム選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。ご自身の肌タイプに合わせて、ぴったりのアイテムを選んでくださいね。

エイジングサインが気になる肌のための高機能保湿剤【ダイナミックスキン R spf50】

『ダイナミックスキン R spf50』は、ダーマロジカの技術がつまった、エイジングサインが気になる肌のための高機能保湿剤です。オレオソームテクノロジーが少ない紫外線吸収剤にもかかわらず、PA++++と高い紫外線防止効果を発揮。紫外線によるシミやそばかすの防止に。

ペプチドを豊富に配合しているため、角質層にふっくらとしたはりと潤いを補給します。肌なじみがよく、仕上がりが滑らかで、ツヤと輝きがある肌を目指せることでしょう。

【商品名】
ダイナミックスキン R spf50

【タイプ】
高機能保湿剤

【このようなお悩みの方におすすめ】
・敏感肌
・加齢
・肌のトーンむら
・乾燥肌

均一な肌トーンに整えるSPF入りの日中保湿剤【ダーマ ピュア ライト spf50】

肌を保護し、均一な肌トーンに整えるSPF入りの日中保湿剤が、『ダーマ ピュア ライト spf50』です。オリゴペプチド-34によってメラニンの定着をしづらくし、日焼けによるシミそばかすの予防にお使いいただけます。

テクスチャーはこっくりとしており、付け心地もなめらかです。

【商品名】
ダーマ ピュア ライト spf50

【タイプ】
日中保湿剤

【このようなお悩みの方におすすめ】
全ての肌タイプ

日焼け止めで紫外線から美しい肌を守ろう!

日焼け止めを選ぶ際には、テスターで自分に合ったものを選んでください。日焼け止めを塗るときはポイントを押さえて塗ることで、その効果が上がります。

美肌を作ってくれるアイテムとして、日焼け止めを効果的に活用しましょう!