顔の角質ケアの基本は“洗顔”から!美しい毛穴を目指すおすすめ洗顔方法を解説!

顔の角質ケアは、“洗顔”が基本ということをご存じでしょうか。今回は、顔の角質ケアに洗顔が重要な理由から、間違いがちな洗顔方法について確認していきます。

【顔の角質ケア】洗顔が重要な理由

まずは、顔の角質ケアに洗顔が重要な理由について解説します。毛穴が目立ちやすい、よくある間違った洗顔についてもお伝えしますので、今まで洗顔で肌荒れが起きていた方は、よくチェックしてみてくださいね。

毎日洗顔をしていても、毛穴の角質が目立つ

毎日洗顔をしていても、毛穴の角質が目立つ方は、洗顔方法が間違っているのかもしれません。
よく洗おうとしてゴシゴシ洗うと、肌への刺激となり、肌トラブルの原因にもなります。またその反対に、あっさり洗いすぎて洗い残しがあってもいけません。

毛穴の詰まりやざらつきをケアすることで角質を落とし、毛穴の目立たない肌を目指しましょう。

毛穴が目立ちやすい、よくある間違った洗顔について

丁寧な洗顔をしたいから、じっくり時間をかけて洗顔している方は多いのではないでしょうか。実は、その洗顔は毛穴が目立ちやすくなってしまう「NG洗顔」なのです。

時間をかけすぎると肌に負担がかかり、摩擦が生じて角質層を傷つける可能性があります。
そのため、洗顔をする際は、次のようなポイントを心がけながら行うことをおすすめします。

【正しい洗顔のポイント】
・優しく丁寧に
・すすぎ残しのないように
・手際よく

【顔の角質ケア】効果的な洗顔方法

洗顔方法や洗顔料は、肌タイプに合わせて正しく選ぶことが大切です。敏感肌の方は特に、パッケージ表記に注意して、ダメージから肌を守りましょう。

洗顔料はどれを選ぶべき?

まずは、洗顔料についてみていきます。ここでは、酵素洗顔を中心に、毛穴汚れに効果的なもの、そうでないものを3点ほど説明しますので、今後の洗顔料選びの参考にしてください。

酵素パウダー

酵素は、古い角質を分解する作用があり、毛穴の詰まりを取りのぞく効能が期待できます。ただし、酵素は洗浄力が強いため、頻繁に酵素洗顔を行うことで、肌がピリピリしたり、つっぱったりと、肌の乾燥を感じることもあります。そのため酵素洗顔は、肌状態を確認しながら、使用頻度に気を付けて使用することをおすすめします。

ピーリング剤

角質が溜まりやすい小鼻や眉をピーリング剤でやさしく拭き取ると、肌がやわらかくなり、毛穴が目立ちにくくなります。ただし、強くこするのは厳禁。コットンにピーリング剤をつけて、往復はせず一方方向にやさしく拭き取りましょう。

スクラブ洗顔

週1回か2週に1回を目安としてケアすることで、古い角質を落として柔らかな肌に導いてくれます。ピーリング剤に似ていますが、こちらはあまり毛穴の角栓には効果がないとされています。またスクラブ洗顔をやりすぎると、肌への刺激になるので注意しましょう。

洗顔方法の手順のススメ

【回数】
基本的には、朝晩2回の洗顔がおすすめです。
朝は「15〜30秒以内」、夜は「30〜60秒以内」がよいといわれています。

【洗顔の順番】
洗顔は、次の順で指を転がしながら洗っていきましょう。

① 皮脂の多い鼻と額
② フェイスライン
③ 頬

【洗い流し】
洗顔は、「ぬるま湯」で行ってください。40℃以上のお湯は肌の刺激になるため、おすすめできません。
また仕上げの洗い流しでは、洗顔料を落とすように、丁寧に洗うことを心がけましょう。熱めのお湯でささっとすすいで終了している場合は、洗顔料の成分を落とし切れていない可能性があります。

パパイン酵素配合の角質ケア洗顔料【デイリー マイクロフォリエント】

顔の角質ケアを意識した洗顔のなかでも、ダーマロジカがおすすめしたいのは、パパイン酵素を配合した「デイリー マイクロフォリエント」。
化学的・物理的角質除去成分を配合しているため、肌に優しく効果的なホームケアが実現できるダーマロジカのヒーローアイテムです。ライスベースの微粒子パウダーが配合されており、肌をスムースに整えます。

角質ケア洗顔料なのに毎日ご使用いただくこともできるので、肌の不要な角質を優しく取り除けます。余分な角質を落とすことで、くすみが気になる肌を明るく均一トーンアップさせてくれるのです。

【商品名】
デイリー マイクロフォリエント

【タイプ】
角質ケア洗顔料

【このようなお悩みの方におすすめ】
・脂性肌
・年齢肌
・乾燥肌
・混合肌
・敏感肌
・肌トーンのむら

洗顔から顔の角質ケアをはじめよう!

毎日のスキンケアで、「洗顔」はとても重要なポイントです。間違った洗顔を続けていると、いつまでも毛穴が目立ってしまう可能性も……。

また顔の角質は、洗顔方法を見直すことで、効果的な除去が目指せます。顔の角質ケアも、洗顔から見直してみてはいかがでしょうか。