ほうれい線・首・デコルテのケア|見落としがちな年齢サインへのエイジングケア
ほうれい線・首・デコルテのケア|見落としがちな年齢サインへのエイジングケア
この記事は約9分で読めます この記事の内容 ほうれい線・首・デコルテに年齢が出やすいのはなぜ? ほうれい線へのアプローチ 首・デコルテのケア — 顔と同じ意識で 毎日のケアに取り入れたい習慣 ダーマロジカのおすすめアイテム まとめ 顔のお手入れは丁寧にしていても、ほうれい線まわりや首・デコルテは、つい後回しになりがちな場所です。けれども、これらの部位は年齢サインがあらわれやすく、印象を大きく左右するパーツ。鏡を見て「あれ?」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。この記事では、ほうれい線と首・デコルテに年齢が出やすい理由を整理し、毎日のケアで意識したいポイントを、ダーマロジカのおすすめアイテムとあわせてご紹介します。 年齢サインのケアをLINEで相談 お友だち追加で、年代・お悩み別のケア情報を配信中 LINEでお友だち追加する ほうれい線・首・デコルテに年齢が出やすいのはなぜ? ほうれい線や首・デコルテは、顔の中でも特に動きが多く、デリケートな部位です。だからこそ、乾燥や紫外線などの影響を受けやすく、年齢サインがあらわれやすい場所だと言われています。 ほうれい線まわりは表情の動きが集中するパーツ。さらに、乾燥が重なるとキメが乱れ、影が目立ちやすくなります。一方、首・デコルテは顔に比べて皮膚が薄く、お手入れの対象から外れがち。下を向く姿勢が増えた現代では、なおさら意識して向き合いたいパーツです。エイジングケア全体の考え方は30代から始めるエイジングケアもあわせてご覧ください。 知っておきたいこと 年齢サインは「年齢を重ねたから」だけが理由ではありません。乾燥や紫外線といった日々の積み重ねが大きく関わります。だからこそ、毎日のうるおいケアと紫外線対策が、これらの部位のお手入れの基本になります。 ほうれい線へのアプローチ ほうれい線まわりのケアは、「うるおいを与えてキメを整えること」が出発点です。乾燥による小じわを目立たなくし、ふっくらとした肌印象に近づけることを目指します。 とくに口もとは乾燥しやすく、うるおい不足が影を強調してしまうことも。化粧水のあとに、ハリのある印象を目指す美容液やクリームを重ね、うるおいで満たしてあげましょう。レチノールやペプチドといった、年齢に応じたケアで親しまれる成分に着目するのもひとつの方法です。成分のはたらきはスキンケア成分の完全ガイドで詳しく解説しています。 目もと・口もとは皮膚が薄くデリケートなパーツ。専用のケアを取り入れると、より丁寧に向き合えます。目もとのケアについては目もとケア・アイセラム完全ガイドもご参照ください。 首・デコルテのケア — 顔と同じ意識で 首・デコルテのいちばんのポイントは、「顔のケアの延長として、同じアイテムを塗り広げる」こと。特別な手間をかけなくても、いつものスキンケアを首もとまで伸ばすだけで、ケアの対象になります。 首は皮膚が薄く、横じわが気になりやすいパーツ。化粧水やクリームを塗るときに、下から上へ向かってやさしくなじませる習慣をつけましょう。デコルテも同様に、保湿と紫外線対策を忘れずに。日中、首もとやデコルテが開いた服を着る日は、顔と同じように日焼け止めを塗ることが大切です。 部位 特徴 ケアのポイント ほうれい線まわり 表情の動きが集中・乾燥しやすい うるおいを与えキメを整える 首 皮膚が薄く横じわが出やすい 下から上へやさしく保湿 デコルテ 紫外線を浴びやすく見落としがち 保湿+日焼け止めを習慣に...