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スキンケアブログ

  • 昨日の自分に差をつける?スペシャルケアでワンランク上のスキンケア
    昨日の自分に差をつける?スペシャルケアでワンランク上のスキンケア
    2022/12/12

    昨日の自分に差をつける?スペシャルケアでワンランク上のスキンケア

    この記事は約6分で読めます|最終更新: 2026年6月 この記事の内容 スペシャルケアとは スペシャルケアの主な種類 自分に合うケアの選び方 無理なく続けるコツ ダーマロジカのおすすめアイテム あわせて使いたいアイテム よくある質問・まとめ 毎日きちんとお手入れしているのに、なんだか肌がパッとしない——そんなときに頼りたいのが「スペシャルケア」です。基本のケアでは届きにくい部位や悩みに、いつもより少しだけ手をかけてあげる。この記事では、スペシャルケアの種類と選び方、無理なく続けるコツまでを、順を追って整理してお伝えします。 スペシャルケアとは スペシャルケアとは、ベーシックなスキンケアではアプローチしにくい部位や悩みに、いつもより手厚くうるおいやうれしい成分を届けてあげるケアのことです。 「特別な日の前日にするもの」と思われがちですが、そんなことはありません。「もう少しケアしたい」「肌をもっと健やかに整えたい」——そう感じたときが、スペシャルケアの始めどき。毎日でなくても、気になるタイミングで取り入れるだけで、いつものお手入れにワンランクの満足感が加わります。 知っておきたいポイント スキンケアは「落とす・与える・守る」が基本。スペシャルケアは、この“与える”をぐっと深めたり、目元・首元など見落としがちな部位を補ったりする、いわば“+αの一手”です。まずは一番気になる悩みから、ひとつ取り入れてみるのがおすすめです。 スペシャルケアの主な種類 スペシャルケアは「気になる部位」と「目的」で選ぶのが基本。代表的な5つのタイプを整理してみましょう。 タイプ 向いている悩み・目的 アイセラム(目元用美容液) 皮膚が薄く動きの多い目元に。くま・小ジワ・くすみが気になる方へ オイル美容液 肌をやわらかく、うるおいを抱え込みたい方に。香りでリラックスも 首元・デコルテ用美容液 顔とのギャップが気になる首元のケアに。年齢印象が出やすい部位へ バスタイムケア 香りでくつろぎたい方に。心身をゆるめ、よい休息のひとときへ フェイスマスク 洗顔後に“与える”ケア。疲れた印象の肌にうるおいを届けたい方へ 目元は1日に何万回も動き、皮膚が薄いため年齢が出やすい部位といわれます。顔をていねいにケアするほど、相対的に目立つのが首元。こうした“見落としがちな部位”を補えるのも、スペシャルケアの魅力です。 自分に合うケアの選び方 選び方のコツは「一番気になる悩み」から逆算すること。悩みに合うタイプを選び、テクスチャーや香りは“続けたくなる心地よさ”で決めましょう。 こんな悩みなら おすすめのスペシャルケア 目元の印象が気になる アイセラムで、薄くデリケートな目元を集中ケア 肌のごわつき・乾燥が気になる オイル美容液で、やわらかくうるおいのある肌へ 疲れ・ゆらぎを感じる...

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  • 【敏感肌さんも安心!】敏感肌に優しい日焼け止めを選ぶポイントとは?
    敏感肌に優しい日焼け止めを選ぶポイントとは?
    2022/8/17

    敏感肌に優しい日焼け止めを選ぶポイントとは?

    日焼け止めは、紫外線による肌ダメージを防ぐための必需品です。しかし、敏感肌の方が効果の高いものを使うと肌が荒れてしまう可能性も考えられます。 そこで今回は、敏感肌の方に向けた日焼け止めの選び方と、使い方のポイントについて解説していきます。
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  • 【敏感肌】洗顔料の選び方と洗顔方法はここに気をつける!
    【敏感肌】洗顔料の選び方と洗顔方法はここに気をつける!
    2022/2/1

    【敏感肌】洗顔料の選び方と洗顔方法はここに気をつける!

    この記事は約6分で読めます|最終更新: 2026年6月 この記事の内容 敏感肌とは — 洗顔との関係 敏感肌が洗顔で揺らぐ3つの原因 敏感肌の洗顔料の選び方 肌に負担をかけない洗顔方法 ダーマロジカのおすすめアイテム あわせて使いたいアイテム よくある質問・まとめ 「刺激の少ないものを選んでいるはずなのに、なぜかピリつく」——敏感肌の洗顔には、そんな悩みがつきものです。実は、洗顔料の成分やテクスチャー、そして洗い方そのものに、肌をゆらがせる原因が隠れていることがあります。この記事では、敏感肌が揺らぐ原因を整理し、自分に合う洗顔料の選び方と、肌に負担をかけない洗顔方法をお伝えします。 敏感肌とは — 洗顔との関係 敏感肌とは、肌本来のバリア機能が一時的に働きにくくなり、外部からの刺激を受けやすくなっている状態です。毎日の洗顔も、選び方や方法を誤ると、その揺らぎの一因になり得ます。 「今まで肌が荒れたことはない」という方でも、季節の変わり目やストレスによって肌が敏感に傾くことがあります。汚れを落として清潔に保つはずの洗顔が、かえって刺激になっている可能性もあるのです。まずは、自分の肌が何に反応しているのかを知ることから始めましょう。 知っておきたいポイント 健康的な肌の表面は、皮脂膜という薄い膜でおおわれ、弱酸性(おおよそpH4.5〜6.5)に保たれています。この膜が水分の蒸発を防ぎ、外部刺激から肌を守る役割を担っています。洗いすぎや強い洗浄成分は、この膜のバランスを崩す要因になり得ます。 敏感肌が洗顔で揺らぐ3つの原因 洗顔で肌が敏感に傾く主な原因は、「成分が肌に合わない」「洗浄成分が強すぎる」「摩擦が強すぎる」の3つに整理できます。 原因 どんな状態か 見直しのヒント 成分が肌に合わない 特定の洗顔料だけピリつく・赤くなる 合わなかった製品の成分表を控え、共通する成分を把握する 洗浄成分が強すぎる 洗い上がりがつっぱる・乾燥する 必要なうるおいまで奪わない、マイルドな処方を選ぶ 摩擦が強すぎる 泡立て不足・シャワー直あて・爪を立てる 十分に泡立て、手のひらでやさしく洗う 洗顔は毎日のことだからこそ、無意識のうちに習慣化しがちです。原因をひとつずつ確かめることで、自分にとっての「刺激になっていた要素」に気づけることがあります。 敏感肌の洗顔料の選び方 弱酸性で低刺激の処方を基本に、やさしいテクスチャーと保湿成分を備えた洗顔料を選ぶと、肌への負担を抑えやすくなります。 健康的な肌と同程度のpHである弱酸性の洗顔料は、肌に刺激を与えにくいといわれています。パッケージの「スティンギングテスト済み」「パッチテスト済み」といった表示も、選ぶ際の目安になります(すべての方に刺激が起きないことを保証するものではありません)。 テクスチャーは、泡・ジェル・クリーム(ミルク)などさまざま。いずれを選ぶ場合も、しっかり泡立てて手と肌の間にクッションを作ることが、摩擦を抑えるポイントです。あわせて、うるおいを守る保湿成分が配合されているかも確認しましょう。 チェックしたい保湿成分の例...

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