スキンケアブログ

  • オイリー肌のメンズスキンケアはここから始める メンズのオイリー肌対策|テカリを防ぐ洗顔・保湿の基本
    2022/12/20

    メンズのオイリー肌対策|テカリを防ぐ洗顔・保湿の基本

    この記事は約5分で読めます この記事の内容 メンズの肌がオイリーになりやすい理由 オイリー肌を招くNG習慣と見直し方 ダーマロジカの3ステップ提案 まとめ 夏でも冬でも、気づくと額や鼻がテカっている——。男性は女性に比べて皮脂が多く、オイリー肌に悩む方は少なくありません。けれど原因の多くは「日々の習慣」にあり、見直すだけで肌の手ざわりは変わります。スキンセラピストの視点から、テカリの理由と整え方を解説します。 メンズの肌がオイリーになりやすい理由 男性の肌は女性に比べて皮脂量が多い一方で、水分量が少ない傾向にあります。「皮脂は多いのに内側は乾いている」——このアンバランスが、テカリやすい肌の正体です。 皮脂の分泌は思春期にピークを迎えますが、男性は大人になっても多めの状態が続きやすいといわれます。加えて、日常的にスキンケアをする習慣がある男性はまだ少なく、「自分の肌の状態を把握できていない」「何を使えばいいか分からない」まま過ごしてしまうことも、肌が整いにくい一因です。まずは自分の肌のクセを知ることが、ケアの第一歩になります。 知っておきたいポイント 肌の表面は、水分と皮脂が混ざった「皮脂膜」でおおわれ、乾燥や外的刺激から肌を守っています。この膜が乱れると、肌はうるおいを保とうとして皮脂を多く出しやすくなります。つまり「皮脂を落とすこと」より「水分と油分のバランスを保つこと」が、テカリ対策の鍵です。 オイリー肌を招くNG習慣と見直し方 テカリが気になる方ほど、皮脂を「取りすぎる」ケアに偏りがちです。乾燥を招く習慣を避け、肌のうるおいを守ることが、結果的に皮脂とのつき合い方を整えます。 下の表は、オイリー肌につながりやすい習慣と、その見直し方をまとめたものです。心当たりがあるものから変えてみてください。 NG習慣 なぜ良くないか 見直し方 ゴシゴシこする洗顔 皮脂膜を傷つけ、乾燥を招く 泡やクレイで、指が肌に触れないように洗う 熱いお湯での洗顔 皮脂を奪いすぎて乾燥に傾く 少しぬるい程度(約32℃)の水で洗う あぶらとり紙の使いすぎ 皮脂の取りすぎが乾燥につながる 使うのは1日数回まで。やさしく押さえる 保湿をしない うるおい不足で皮脂が出やすくなる オイルフリーの保湿剤で水分を補う 脂っこい食事に偏る 皮脂のもとになりやすい バランスのよい食事を意識する とくに見落とされがちなのが「保湿」です。オイリー肌だからと保湿を省くと、肌はうるおいを補おうとしてかえって皮脂を出しやすくなります。ベタつきが苦手な方は、オイルフリーのタイプから始めてみてください。 ダーマロジカの3ステップ提案 「落とす・ととのえる・うるおす」の3ステップは、皮脂が気になる男性の肌こそ取り入れたい基本です。それぞれの役割と、ダーマロジカのおすすめアイテムを順にご紹介します。 STEP 1 | 落とす...

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  • 【敏感肌】洗顔料の選び方と洗顔方法はここに気をつける! 【敏感肌】洗顔料の選び方と洗顔方法はここに気をつける!
    2022/2/1

    【敏感肌】洗顔料の選び方と洗顔方法はここに気をつける!

    この記事は約6分で読めます|最終更新: 2026年6月 この記事の内容 敏感肌とは — 洗顔との関係 敏感肌が洗顔で揺らぐ3つの原因 敏感肌の洗顔料の選び方 肌に負担をかけない洗顔方法 ダーマロジカのおすすめアイテム あわせて使いたいアイテム よくある質問・まとめ 「刺激の少ないものを選んでいるはずなのに、なぜかピリつく」——敏感肌の洗顔には、そんな悩みがつきものです。実は、洗顔料の成分やテクスチャー、そして洗い方そのものに、肌をゆらがせる原因が隠れていることがあります。この記事では、敏感肌が揺らぐ原因を整理し、自分に合う洗顔料の選び方と、肌に負担をかけない洗顔方法をお伝えします。 敏感肌とは — 洗顔との関係 敏感肌とは、肌本来のバリア機能が一時的に働きにくくなり、外部からの刺激を受けやすくなっている状態です。毎日の洗顔も、選び方や方法を誤ると、その揺らぎの一因になり得ます。 「今まで肌が荒れたことはない」という方でも、季節の変わり目やストレスによって肌が敏感に傾くことがあります。汚れを落として清潔に保つはずの洗顔が、かえって刺激になっている可能性もあるのです。まずは、自分の肌が何に反応しているのかを知ることから始めましょう。 知っておきたいポイント 健康的な肌の表面は、皮脂膜という薄い膜でおおわれ、弱酸性(おおよそpH4.5〜6.5)に保たれています。この膜が水分の蒸発を防ぎ、外部刺激から肌を守る役割を担っています。洗いすぎや強い洗浄成分は、この膜のバランスを崩す要因になり得ます。 敏感肌が洗顔で揺らぐ3つの原因 洗顔で肌が敏感に傾く主な原因は、「成分が肌に合わない」「洗浄成分が強すぎる」「摩擦が強すぎる」の3つに整理できます。 原因 どんな状態か 見直しのヒント 成分が肌に合わない 特定の洗顔料だけピリつく・赤くなる 合わなかった製品の成分表を控え、共通する成分を把握する 洗浄成分が強すぎる 洗い上がりがつっぱる・乾燥する 必要なうるおいまで奪わない、マイルドな処方を選ぶ 摩擦が強すぎる 泡立て不足・シャワー直あて・爪を立てる 十分に泡立て、手のひらでやさしく洗う 洗顔は毎日のことだからこそ、無意識のうちに習慣化しがちです。原因をひとつずつ確かめることで、自分にとっての「刺激になっていた要素」に気づけることがあります。 敏感肌の洗顔料の選び方 弱酸性で低刺激の処方を基本に、やさしいテクスチャーと保湿成分を備えた洗顔料を選ぶと、肌への負担を抑えやすくなります。 健康的な肌と同程度のpHである弱酸性の洗顔料は、肌に刺激を与えにくいといわれています。パッケージの「スティンギングテスト済み」「パッチテスト済み」といった表示も、選ぶ際の目安になります(すべての方に刺激が起きないことを保証するものではありません)。 テクスチャーは、泡・ジェル・クリーム(ミルク)などさまざま。いずれを選ぶ場合も、しっかり泡立てて手と肌の間にクッションを作ることが、摩擦を抑えるポイントです。あわせて、うるおいを守る保湿成分が配合されているかも確認しましょう。 チェックしたい保湿成分の例...

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  • マスク生活で目立つ毛穴の開きが気になりませんか? マスク生活で目立つ毛穴の開きが気になりませんか?
    2021/9/29

    マスク生活で目立つ毛穴の開きが気になりませんか?

    どうして毛穴が目立つの? 「新しい生活様式」の一つとしてのマスク着用。この長引くマスク生活の中で、気付いたら毛穴が目立ってきてドキッとしたことはありませんか? 感染症対策としてとても大切なアイテムですが、マスクを着用していると肌との摩擦やムレなどは避けられません。加え、長時間の着用によって肌にとっては負担が増すなど、これらが毛穴の開きに影響を与えているかもしれません。 今回は、毛穴が目立つ状態の種類と原因、毛穴ケアについてご紹介します。
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