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スキンケアブログ

  • 毛穴汚れはクレンジングで落ちる?角栓・いちご鼻の正しい落とし方
    毛穴汚れはクレンジングで落ちる?角栓・いちご鼻の正しい落とし方
    2023/6/1

    毛穴汚れはクレンジングで落ちる?角栓・いちご鼻の正しい落とし方

    この記事は約6分で読めます この記事の内容 クレンジングで落とせる毛穴汚れの種類 毛穴汚れに合うクレンジングの選び方 正しい毛穴ケアの手順(夜・朝) ダーマロジカの3ステップ提案 まとめ いちご鼻や角栓といった毛穴汚れは、「クレンジングで落ちる」と聞いたことがある方も多いはず。実際、毛穴汚れの多くは油性の汚れで、合ったクレンジングを正しく使えばケアできます。汚れのタイプと、朝・夜の正しい毛穴ケアの手順を解説します。 クレンジングで落とせる毛穴汚れの種類 毛穴汚れの多くは、メイク・日焼け止め・皮脂が混ざった「油汚れ」。だからこそ、油になじむクレンジングオイルが効果的です。一方で、たるみ毛穴・開き毛穴は原因が異なり、クレンジングだけでは対応できません。 まずは自分の毛穴悩みがどのタイプかを知ることが、正しいケアの第一歩です。下の表で整理しましょう。 タイプ 状態 クレンジングの有効性 つまり毛穴(角栓) 皮脂と角質が混ざり毛穴に詰まる。白〜黄色 ◎ 油汚れに有効 いちご鼻(黒ずみ毛穴) 角栓が酸化して黒く見える状態 ◎ 油汚れに有効 たるみ毛穴・開き毛穴 過剰な皮脂や水分不足などが原因 △ クレンジング以外のケアも必要 知っておきたいポイント 角栓も黒ずみも、根本は「毛穴に油が詰まった状態」。酸化して黒く見えるかどうかの違いです。だからこそ、油になじませて落とすクレンジングと、皮脂にアプローチする酵素ケアの組み合わせが、毛穴汚れ対策の基本になります。 毛穴汚れに合うクレンジングの選び方 毛穴汚れは油汚れなので、油をしっかり落とせるクレンジングオイルやクレンジングバームが向いています。それぞれの特徴を押さえて、使いやすいものを選びましょう。 クレンジングオイルは油汚れになじみやすく、毛穴に詰まった皮脂汚れを効率よく浮かせます。クレンジングバームは手や肌の温度でオイル状に変化するタイプで、洗い上がりのうるおい感が高く、持ち運びにも便利。ただし温度で固さが変わるため、保管環境には注意しましょう。 正しい毛穴ケアの手順(夜・朝) 毛穴は温度で開閉します。汚れを落とすときは毛穴が開いた状態が効果的なので、入浴や蒸しタオルで温めてから行うのがポイントです。 【夜】入浴前の乾いた肌にクレンジングオイルをなじませ、鼻・Tゾーンをくるくるとマッサージ。濡れた手で乳化させてぬるま湯ですすぎます。湯船で毛穴を温めたあと洗顔し、黒ずみや角栓が気になる場合は酵素パウダー(リパーゼ配合タイプが皮脂汚れと好相性)でケア。仕上げに化粧水と保湿剤で肌を整えます。 【朝】就寝中にたまった皮脂は角栓のもと。朝も乾いた手にオイルをとり、小鼻やTゾーンをマッサージ→乳化→すすぎ→洗顔。化粧水・保湿のあと、日焼け止めで仕上げます。紫外線は毛穴の開きや角栓の酸化(黒ずみ)の一因になるため、朝のUVケアも忘れずに。 注意:爪で押し出すのはNG 角栓を爪で押し出すと、周りの皮膚を傷つけて炎症やニキビの原因になり、毛穴自体が広がることも。一時的な解決にすぎないため、押し出しは避け、日々のこまめなケアを心がけましょう。 ダーマロジカの3ステップ提案 「クレンジングで浮かせる・洗顔で落とす・酵素で角栓ケア」の3ステップで、毛穴汚れにアプローチします。 STEP...

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  • 【メンズスキンケア】洗顔の重要性とおすすめ洗顔料
    【メンズスキンケア】洗顔の重要性とおすすめ洗顔料
    2023/1/31

    【メンズスキンケア】洗顔の重要性とおすすめ洗顔料

    この記事は約7分で読めます|最終更新: 2026年6月 この記事の内容 メンズに洗顔が欠かせない理由 洗顔料のタイプと特徴 肌タイプ別の選び方 正しい洗顔の手順 ダーマロジカのおすすめアイテム あわせて使いたいアイテム よくある質問・まとめ 「メンズも洗顔は大事と聞くけれど、何をどう選べばいいか分からない」——そんな方へ。男性の肌こそ、皮脂やヒゲ剃りの負担と上手につき合うために、洗顔の見直しが効いてきます。この記事では、メンズに洗顔が欠かせない理由から、洗顔料のタイプ・肌タイプ別の選び方・正しい手順までを、順を追って整理してお伝えします。 メンズに洗顔が欠かせない理由 男性の肌は皮脂が多めの傾向があり、汚れや余分な皮脂をためやすいもの。やさしく、きちんと洗うことが、すこやかな肌印象を保つ土台になります。 「洗顔は軽く済ませがち」という方は少なくありませんが、皮脂や汚れがたまると、毛穴の詰まりやベタつき、肌荒れの一因に。とはいえ、ゴシゴシ洗いすぎるとかえって乾燥を招きます。大切なのは、肌に合った洗顔料を選び、朝晩やさしく洗うこと。汚れを落とす習慣が身についたら、保湿も少しずつ取り入れていきましょう。 知っておきたいポイント 「メンズ向け/女性向け」の区分は、あくまで一般的な肌質の傾向にもとづくもの。男性でも乾燥しやすい方、女性でも皮脂が多めの方がいます。大切なのは性別より「自分の肌質に合うかどうか」。気になる商品はサンプルで試してみるのがおすすめです。 洗顔料のタイプと特徴 洗顔料は大きく「フォーム・ジェル・クリーム・オイル・クレイ」に分かれます。それぞれの使い心地と得意分野を知ると、自分に合うものが見えてきます。 タイプ 特徴と向いている肌 フォーム 泡で汚れを落とす。毛穴の汚れが気になる方に ジェル さっぱりした洗い上がり。ベタつきが苦手・脂性〜普通肌に クリーム うるおいを残しながら洗う。乾燥肌・敏感肌に オイル 油性の汚れや皮脂になじむ。毛穴の汚れが気になる方に クレイ クレイやチャコールが余分な皮脂を吸着。皮脂が多めの方に 肌タイプ別の選び方 洗顔料は「自分の肌タイプ」に合わせて選ぶのが基本。合わないものを使うと、乾燥やベタつきなどのゆらぎにつながることもあります。 肌タイプ 選びたい洗顔料 脂性肌 さっぱり洗えるジェルや、余分な皮脂を吸着するクレイ 乾燥肌 うるおいを残すクリームや、油分を補うオイルベース 敏感肌 無香料・低刺激で、肌あたりのやさしい植物由来の処方...

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  • オイリー肌のメンズスキンケアはここから始める
    メンズのオイリー肌対策|テカリを防ぐ洗顔・保湿の基本
    2022/12/20

    メンズのオイリー肌対策|テカリを防ぐ洗顔・保湿の基本

    この記事は約5分で読めます この記事の内容 メンズの肌がオイリーになりやすい理由 オイリー肌を招くNG習慣と見直し方 ダーマロジカの3ステップ提案 まとめ 夏でも冬でも、気づくと額や鼻がテカっている——。男性は女性に比べて皮脂が多く、オイリー肌に悩む方は少なくありません。けれど原因の多くは「日々の習慣」にあり、見直すだけで肌の手ざわりは変わります。スキンセラピストの視点から、テカリの理由と整え方を解説します。 メンズの肌がオイリーになりやすい理由 男性の肌は女性に比べて皮脂量が多い一方で、水分量が少ない傾向にあります。「皮脂は多いのに内側は乾いている」——このアンバランスが、テカリやすい肌の正体です。 皮脂の分泌は思春期にピークを迎えますが、男性は大人になっても多めの状態が続きやすいといわれます。加えて、日常的にスキンケアをする習慣がある男性はまだ少なく、「自分の肌の状態を把握できていない」「何を使えばいいか分からない」まま過ごしてしまうことも、肌が整いにくい一因です。まずは自分の肌のクセを知ることが、ケアの第一歩になります。 知っておきたいポイント 肌の表面は、水分と皮脂が混ざった「皮脂膜」でおおわれ、乾燥や外的刺激から肌を守っています。この膜が乱れると、肌はうるおいを保とうとして皮脂を多く出しやすくなります。つまり「皮脂を落とすこと」より「水分と油分のバランスを保つこと」が、テカリ対策の鍵です。 オイリー肌を招くNG習慣と見直し方 テカリが気になる方ほど、皮脂を「取りすぎる」ケアに偏りがちです。乾燥を招く習慣を避け、肌のうるおいを守ることが、結果的に皮脂とのつき合い方を整えます。 下の表は、オイリー肌につながりやすい習慣と、その見直し方をまとめたものです。心当たりがあるものから変えてみてください。 NG習慣 なぜ良くないか 見直し方 ゴシゴシこする洗顔 皮脂膜を傷つけ、乾燥を招く 泡やクレイで、指が肌に触れないように洗う 熱いお湯での洗顔 皮脂を奪いすぎて乾燥に傾く 少しぬるい程度(約32℃)の水で洗う あぶらとり紙の使いすぎ 皮脂の取りすぎが乾燥につながる 使うのは1日数回まで。やさしく押さえる 保湿をしない うるおい不足で皮脂が出やすくなる オイルフリーの保湿剤で水分を補う 脂っこい食事に偏る 皮脂のもとになりやすい バランスのよい食事を意識する とくに見落とされがちなのが「保湿」です。オイリー肌だからと保湿を省くと、肌はうるおいを補おうとしてかえって皮脂を出しやすくなります。ベタつきが苦手な方は、オイルフリーのタイプから始めてみてください。 ダーマロジカの3ステップ提案 「落とす・ととのえる・うるおす」の3ステップは、皮脂が気になる男性の肌こそ取り入れたい基本です。それぞれの役割と、ダーマロジカのおすすめアイテムを順にご紹介します。 STEP 1 | 落とす...

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  • 大人ニキビの原因とは?〜予防と対策〜
    大人ニキビの原因とは?〜予防と対策〜
    2022/8/12

    大人ニキビの原因とは?〜予防と対策〜

    ”若いから”できていたはずのニキビ。しかし「大人になってもニキビができて困っている!」と思っている方は多いと思います。ではなぜ、大人になってもニキビができるのでしょうか?思春期のときとできる場所や頻度が異なるため、しっかりと原因を理解することで大人ニキビの対処と予防をしていきましょう。
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  • 【敏感肌】洗顔料の選び方と洗顔方法はここに気をつける!
    【敏感肌】洗顔料の選び方と洗顔方法はここに気をつける!
    2022/2/1

    【敏感肌】洗顔料の選び方と洗顔方法はここに気をつける!

    この記事は約6分で読めます|最終更新: 2026年6月 この記事の内容 敏感肌とは — 洗顔との関係 敏感肌が洗顔で揺らぐ3つの原因 敏感肌の洗顔料の選び方 肌に負担をかけない洗顔方法 ダーマロジカのおすすめアイテム あわせて使いたいアイテム よくある質問・まとめ 「刺激の少ないものを選んでいるはずなのに、なぜかピリつく」——敏感肌の洗顔には、そんな悩みがつきものです。実は、洗顔料の成分やテクスチャー、そして洗い方そのものに、肌をゆらがせる原因が隠れていることがあります。この記事では、敏感肌が揺らぐ原因を整理し、自分に合う洗顔料の選び方と、肌に負担をかけない洗顔方法をお伝えします。 敏感肌とは — 洗顔との関係 敏感肌とは、肌本来のバリア機能が一時的に働きにくくなり、外部からの刺激を受けやすくなっている状態です。毎日の洗顔も、選び方や方法を誤ると、その揺らぎの一因になり得ます。 「今まで肌が荒れたことはない」という方でも、季節の変わり目やストレスによって肌が敏感に傾くことがあります。汚れを落として清潔に保つはずの洗顔が、かえって刺激になっている可能性もあるのです。まずは、自分の肌が何に反応しているのかを知ることから始めましょう。 知っておきたいポイント 健康的な肌の表面は、皮脂膜という薄い膜でおおわれ、弱酸性(おおよそpH4.5〜6.5)に保たれています。この膜が水分の蒸発を防ぎ、外部刺激から肌を守る役割を担っています。洗いすぎや強い洗浄成分は、この膜のバランスを崩す要因になり得ます。 敏感肌が洗顔で揺らぐ3つの原因 洗顔で肌が敏感に傾く主な原因は、「成分が肌に合わない」「洗浄成分が強すぎる」「摩擦が強すぎる」の3つに整理できます。 原因 どんな状態か 見直しのヒント 成分が肌に合わない 特定の洗顔料だけピリつく・赤くなる 合わなかった製品の成分表を控え、共通する成分を把握する 洗浄成分が強すぎる 洗い上がりがつっぱる・乾燥する 必要なうるおいまで奪わない、マイルドな処方を選ぶ 摩擦が強すぎる 泡立て不足・シャワー直あて・爪を立てる 十分に泡立て、手のひらでやさしく洗う 洗顔は毎日のことだからこそ、無意識のうちに習慣化しがちです。原因をひとつずつ確かめることで、自分にとっての「刺激になっていた要素」に気づけることがあります。 敏感肌の洗顔料の選び方 弱酸性で低刺激の処方を基本に、やさしいテクスチャーと保湿成分を備えた洗顔料を選ぶと、肌への負担を抑えやすくなります。 健康的な肌と同程度のpHである弱酸性の洗顔料は、肌に刺激を与えにくいといわれています。パッケージの「スティンギングテスト済み」「パッチテスト済み」といった表示も、選ぶ際の目安になります(すべての方に刺激が起きないことを保証するものではありません)。 テクスチャーは、泡・ジェル・クリーム(ミルク)などさまざま。いずれを選ぶ場合も、しっかり泡立てて手と肌の間にクッションを作ることが、摩擦を抑えるポイントです。あわせて、うるおいを守る保湿成分が配合されているかも確認しましょう。 チェックしたい保湿成分の例...

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