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スキンケアブログ

  • 【敏感肌におすすめのクレンジング】種類とその使用方法 【敏感肌におすすめのクレンジング】種類とその使用方法
    2023/2/22

    【敏感肌におすすめのクレンジング】種類とその使用方法

    敏感肌の方にとって、クレンジング選びはとても重要です。クレンジングには肌にとって必要な油分を取り除くものから、メイクなどの汚れだけを落とすものもあります。そのため、敏感肌の方は特に、肌に負担をかけずにメイクや汚れを落とすことができるクレンジングを選ぶ必要があります。 本記事では、敏感肌におすすめのクレンジングの種類とその使用方法をご紹介いたします。敏感肌の方で、肌トラブルや刺激を感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。  敏感肌におすすめのクレンジングの種類 敏感肌の方におすすめのクレンジングにはさまざまな種類があります。それぞれに特徴があるのでご自身の肌に合ったものや、お好みのテクスチャーの製品を選択してみてください。 1.オイルクレンジング <特徴> 毛穴の角栓や汚れ、メイク落としにおすすめ 肌本来のうるおいをそのままに、肌に負担をかけない 優しくマッサージしてリラックスタイムにする 植物性のオイルだとアロマのような心地よい香りを感じられる 『オイル』と言っても様々な種類があります。ポイントメイク落とし、ベースメイク落としだけでなく皮脂に馴染んで肌本来の油分まで取り去ってしまうものもあります。オイルクレンジングだからOKというわけではないので、自分の用途に合ったものを選択しましょう。 プレクレンズの商品詳細はこちら >>> 2.ミルククレンジング(クリームクレンジング) <特徴> クリーム状のテクスチャーで肌にうるおいを与えられる 柔らかいテクスチャーなので肌に負担をかけずにクレンジングできる 肌が乾燥しやすい人にもおすすめ  ミルククレンジングとクリームクレンジングはその見た目もテクスチャーも非常に似通っているため、同じ項目に記載いたしました。製品によって異なりますが、一般的にはクリームの方がしっとりとしており保湿力が高いとされております。 3.ジェルクレンジング <特徴> さっぱりとしたテクスチャーと洗い上がりで負担が少な 簡単に洗い流せるので、時間をかけないでクレンジングできる 保湿成分を含んでいるものが多く、クレンジング後もうるおいを感じることができる 4.ミセルクレンジング <特徴> 微粒子のミセルでメイクから毛穴汚れまでしっかり除去 クリーム/ミルクのようなテクスチャーでしっとり、負担が少ない 保湿力が高いので、乾燥肌でも安心して使えます ダーマロジカ ミセラープレクレンズの商品詳細はこちら >>>   敏感肌のクレンジングはここに注意する ここまで見ていただけたように敏感肌向けのクレンジングはさまざまな種類があります。自分の肌の質に合った種類のクレンジングを使用することと同じように重要なのが、どのようにクレンジングを行うかです。 適切な順序と方法でクレンジングを行う方法を説明していくので、早速現在のクレンジングから取り入れてみてください。  1.アイメイクは先にコットンで落とす 目を守るまぶたは非常に薄い皮膚であり、刺激にとても弱いです。全顔にクレンジングを塗布して、メイクに馴染ませようとすると目元を強くこすってしまう傾向にあります。 まぶたを強くこすってしまうと、だんだんと黒ずみ・シワが増えてしまうのでコットンなどを使用することを推奨します。 方法としてはコットンにクレンジング剤をとって、目元に染み込ませます。目元の汚れと馴染ませたら、乳化させてコットンで優しく拭き取りましょう。 2.1日に2回以下の頻度にする...

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  • 【メンズスキンケア】洗顔の重要性とおすすめ洗顔料 【メンズスキンケア】洗顔の重要性とおすすめ洗顔料
    2023/1/31

    【メンズスキンケア】洗顔の重要性とおすすめ洗顔料

    「健康的な肌を手に入れるためにはメンズも洗顔は欠かしてはいけない」。でも、どうやって始めればいいのか分からないし、どんな商品がおすすめなのかも分からないという方もいるでしょう。そんなメンズの皆さんに、今回はメンズにおける洗顔の重要性と、おすすめの洗顔料の選び方を紹介します。さらによくある質問も解決して、健康的な肌への近道をご提供します。 これで、健康的な肌への近道は開けます! メンズにおける洗顔の重要性 男性は洗顔を軽視しがちな傾向にありますが、洗顔のルーティンを維持することは、健やかで若々しい見た目の肌を維持するために欠かせません。定期的な洗顔や保湿は、ニキビを予防し、シワの深さを減らし、肌の色調や質感を改善するのに役立ちます。本記事では、男性における洗顔の重要性について詳しく説明します。 メンズ洗顔料の種類 男性向けの洗顔料は最近では、様々なタイプが提供されるようになりました。肌の種類に合わせて選べるようになり、選択肢が広がっています。そんな男性向けの洗顔料の種類について詳しく説明します。 フォームタイプ洗顔料 洗顔フォームは、泡立てるタイプの洗顔料で、泡で肌表面の汚れを落とすことができます。洗顔フォームは、毛穴の開きが激しい男性や、毛穴詰まりが気になる男性におすすめです。洗顔フォームは、毛穴をきれいに洗浄することで、肌のトーンアップやブライトニング効果があります。 ジェルタイプ洗顔料 洗顔ジェルは、水っぽい液体タイプの洗顔料で、小さい細かな泡で優しく汚れを落とすことができます。(泡立たないタイプもあります。)肌に刺激を与えずに清潔にすることができるため、肌が敏感な男性や肌が乾燥する男性におすすめです。また、洗顔ジェルは洗顔後の肌を乾かすことなく、保湿効果もあるためひげ剃りなどなどで痛みやすい肌にもおすすめです。さっぱりとしたベタつかない感触も男性からよく好まれます。 クリームタイプ洗顔料 洗顔クリームは、クリーム状の洗顔料で泡立てることなくそのまま洗顔でき、肌に潤いを与えながら汚れを落とすことができます。そのため乾燥肌や敏感肌の方におすすめです。ジェル洗顔よりももっちりしているので感触は重たいですが、乾燥や敏感性が特に気になる方にはこちらがおすすめです。 クレンジングオイル 洗顔オイルは、油状の洗顔料でメイクを落とすクレンジングオイルを想像していただけるとわかりやすいと思います。クレンジングオイルと聞くとメンズで化粧していないから必要ないよ!と思われる方もいるかもしれません。しかし油性の汚れを吸着することで、毛穴をきれいに洗浄することができ、肌のトーンアップやブライトニング効果があります。毛穴詰まりやニキビに悩む男性におすすめです。また、肌に油分を補給することで、肌の乾燥を防ぐことができます。 クレイタイプ洗顔料 クレイタイプ洗顔料は、クレイやチャコールを使用して肌の過剰な皮脂を吸着して落としてくれる洗顔料です。吸着するためパックのように肌に乗せて少しの時間放置するものが多いです。皮脂が多い方におすすめのさっぱりできる洗顔料です。 メンズの肌タイプに合った洗顔料の選び方 肌タイプにあった洗顔料を選ぶことはとても重要です。肌に適した成分を使用することができ、肌のバランスを保つことができます。 例えば、脂性肌には油分を取り除くための成分が必要です。乾燥肌には保湿力の高い成分が必要です。敏感肌には刺激の少ない成分が必要です。 肌に合わない成分を使用すると、肌のバランスが崩れ、乾燥や脂っぽさ、敏感等の肌トラブルを引き起こすことがあります。正しい洗顔方法と適切な洗顔料の選び方は健やかな肌を保つために重要です。 ある程度商品を絞ることができたら、まずはサンプルなどを試してみることも重要です。 また肌質は常に変わりうるものです。その時々の肌の状態に合った洗顔料を選ぶことで肌を健やかに保つことができます。ダーマロジカのフェイスマッピングを使用することで常に自分の肌の変化を把握することができます。1ヶ月に1度チェックするのがおすすめです。  参考:ダーマロジカフェイスマッピング 脂性肌 ジェルタイプの洗顔脂性肌を整え、毛穴を清潔に保つことができます。さっぱりしているので、ベタつきが苦手な方におすすめです。 クレイタイプ洗顔料クレイには皮脂を吸着する特徴があります。過剰に皮脂が出ている脂性肌のメンズにはまず試していただきたい製品です。 皮脂を制御する成分を含む洗顔料皮脂の制御に効果的な成分を含む洗顔料を選ぶことが重要です。例えば、サリチル酸、ビタミンCが肌の角質層を刺激、活性化させることで皮脂抑制を期待できるとされています。 皮脂分泌を抑える成分を含む洗顔料脂性肌は皮脂分泌が旺盛なため、皮脂分泌を抑える成分を含む洗顔料を選ぶことがおすすめです。例えば、紫外線や環境ストレスによる脂肪分泌を抑える成分、マット効果を与える成分などがあります。 乾燥肌 保湿力の高いクリームタイプの洗顔料乾燥肌には、保湿力の高いクリームタイプの洗顔料を選ぶことがおすすめです。 オイルベースの洗顔料肌に必要な油分を補うために、オイルベースの洗顔料も選ぶことができます。 乾燥を防ぐ成分を含む洗顔料乾燥を防ぐ成分を含む洗顔料を選ぶことが重要です。例えば、グリセリン、ビタミンE、ナイアシンなどがこれに該当します。 皮膚バリアを強化する成分を含む洗顔料乾燥肌は皮膚バリアが弱っているため、皮膚バリアを強化する成分を含む洗顔料を選ぶことがおすすめです。例えば、セラミド、グルコサミンなどがこれに該当します。 敏感肌 無香料・無着色の洗顔料香料や着色料は肌の刺激になる可能性があるため、避けるべきです。 低刺激性の洗顔料pHバランスが肌に近い中性のものを選ぶことが重要です。 石鹸ベースの洗顔料は避けるべき石鹸は洗浄力に優れますが、その分乾燥を引き起こし、敏感肌を刺激する可能性があるため、避けるべきです。 植物性成分を含む洗顔料肌に優しい植物性成分を含む洗顔料がおすすめです。 普通肌 普通肌の方は油分と水分のバランスが取れているため、洗浄力が強すぎない洗顔料で毎日、しっかりと洗顔することが重要です。...

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  • 洗顔料の基本的な使い方や商品の選び方 洗顔料の基本的な使い方や商品の選び方
    2023/1/18

    洗顔料の基本的な使い方や商品の選び方

    毎日の美容やスキンケアにおいて、洗顔料は欠かせないものです。ですが、本当に自分に合った洗顔料を選んでいらっしゃいますか?肌に合わせた洗顔料の選び方や、使い方についてお悩みではありませんか? 今回は、洗顔料の基本的な使い方や商品の選び方について、皆さんにお伝えしたいと思います。肌を健やかに保つために、是非参考にしていただければと思います。 洗顔料の基本的な説明 洗顔料とは、皮膚を清潔に保つために使用するスキンケア製品のことを指します。洗顔料は、化粧品や汚れ、油分、老廃物などを取り除いて、肌を清潔で柔らかい状態にすることができます。 洗顔料は、肌質や年齢、男女問わず幅広い層で使用されており、スキンケアに必要不可欠な製品とされています。洗顔料は、石鹸やクリームタイプ、ジェルタイプなどさまざまなタイプがあります。肌に合わせて、適切なものを選ぶことが大切です。 洗顔料を使う目的 洗顔料を使用する目的には次のような項目が挙げられます。 肌を清潔にする 化粧品や汚れ、油分、老廃物などを取り除くことで、肌を柔らかい状態にすることができます。 肌に栄養を与える 洗顔料には、肌に必要な栄養成分が含まれていることがあります。これらの成分を与えることで肌を清潔にすると同時に、栄養を与えることで健やかに保つことができます。 肌を整える 洗顔料を使用することで、肌が乾燥や赤ら顔を起こしにくくなり、肌を整えることができます。  肌に若々しい見た目を与える 洗顔料には、エイジングケア成分※が含まれていることがあります。これらの成分を肌に与えることでツヤやハリを与えることができるので肌に若々しい見た目を与えることができます。※年齢に応じたケアのこと  洗顔料の種類 様々な肌の特徴の方が選べるように洗顔料も様々な種類が展開されています。まずは洗顔料の種類とそれぞれの特徴を把握しましょう

。参考:ダーマロジカの洗顔料一覧 石鹸 石鹸は、洗浄力が強くコストパフォーマンスに優れ、また環境にやさしいという側面もあります。泡立ての必要性があることや洗浄力の強い界面活性剤が肌の刺激になる場合があります。しかし最近ではオリーブオイルなどを基にしたものもあるためしっとりと潤いを与えることができます。  クリームタイプ洗顔料 クリームタイプ洗顔料は、肌に優しくしっとりと塗布されるクリーム状の洗顔料です。油分をたっぷり含んでいるため、乾燥した肌や敏感肌に向いているタイプです。 ジェルタイプ洗顔料 ジェルタイプ洗顔料は、水で溶けるジェル状の洗顔料です。汚れをやわらかく浮かせることができます。洗い上がりが清潔感のあるタイプで、脂性肌や汚れが気になる肌に向いているとされています。水を加えて泡立てるタイプのジェル洗顔料もあるため、使用方法をしっかりと確認して使用してください。 フォームタイプ洗顔料 フォームタイプ洗顔料は、そのまま泡で出てくるタイプの洗顔料です。比較的清潔感があります。もともともっちりとした泡が出てくるので、泡立てる手間がなく、濃密な泡で汚れをしっかりと落としてくれるタイプです。 クレイタイプ洗顔料 クレイタイプ洗顔料は、クレイやチャコールを使用して肌の過剰な皮脂を吸着して落としてくれる洗顔料です。吸着するためパックのように肌に乗せて少しの時間放置するものが多いです。皮脂が多い方におすすめのさっぱりできる洗顔料です。 洗顔料の選び方 現在お使いの洗顔料が自分の肌に適切なのかわからない?もっといい商品があるのではないか?
と考えたことは誰しもあると思います。自分の肌に合った洗顔料を選ぶことは意外に複雑です。さまざまな要因があるので、以下を考えながら洗顔料の選び方をしっかりと考え、肌に合う洗顔料を使用することで、肌を健やかに保つことができるでしょう。 年齢に合わせた洗顔料を選ぶ 年齢によって肌の内側の状態は変化するため、ハリや水分量など色々と変化します。まずはその特徴と各年代に合ったケアをご紹介します。 10代から20代 10代から20代は肌の変化が激しい時期です。このような時期には、肌が敏感になりすぎないように気をつけることが大切です。おすすめの洗顔料は、肌に優しい泡立ちのよい洗顔料や、保湿力があるクリームタイプ洗顔料です。また、毛穴の開きやニキビが気になる場合は、角質をやわらかくする酵素洗顔料も選びやすいです。  20代後半から30代前半 この年齢層の方は、肌が若々しく弾力を持っているため、肌質を崩さずにpHのバランスを調整する洗顔料が適しています。泡立ちのよい洗顔料や、油分をやわらかく浮かせるジェルタイプ洗顔料がおすすめです。 30代後半から40代前半 この年齢層の方は、肌のコラーゲンが少なくなったり、年齢に応じたケアが必要になったりする場合があります。肌質を崩さずに、エイジングケア※効果のある洗顔料を選ぶことがおすすめです。  ※年齢に応じたケアのこと 保湿成分や、肌を引き締める成分が含まれたクリームタイプ洗顔料や、肌のpHバランスを崩さずに潤いを与えるジェルタイプ洗顔料が適しています。  50代以降 50代以降には、肌のエイジングが進み、肌質や構造が変化することがあります。このような場合には、肌を引き締めたり、肌の水分を補充したりする洗顔料がおすすめです。...

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  • オイリー肌のメンズスキンケアはここから始める 【メンズスキンケア】オイリー肌が気を付けるポイント
    2022/12/20

    【メンズスキンケア】オイリー肌が気を付けるポイント

    夏でなくても、冬の寒い季節でもテカりが気になる『オイリー肌』。男性は女性よりも特にオイリー肌になりやすいと言われています。 メンズの肌はなぜオイリーになりやすいの? 男性の肌質は女性に比べて皮脂を過剰に分泌する一方で、『水分量』が少ないと言われています。そのため思春期をピークとして、大人になってからも皮脂の分泌量が多い!と感じられる方が多いとされています。 また日常的にスキンケアやメイクをする男性が少ないことから 自分の肌をしっかり見られていない 自分の肌に合ったスキンケアをできていない/よくわからない  という方が多いという理由も挙げられます。 それではメンズスキンケアでは何に気をつけて、どのような製品を使用していけば良いのかを説明していきます。 日常で少し気をつけるだけでも変化を感じられることもあるので、ご自身の生活習慣と照らし合わせてみてください。 こんな習慣がメンズの肌をオイリーにしている 肌のことを気にする機会が少ないと、意外なところでオイリー肌を加速させる行動をしている可能性があります。オイリー肌の原因を考えていきましょう。 肌が乾燥して皮脂が出やすくなっている 『オイリー肌なのに乾燥?』矛盾しているのでは?と思われる方もいるのではないでしょうか? 私たちの体は乾燥から肌を守るために、肌表面で水分と皮脂が混ざった皮脂膜というものを形成しています。 クーラーの風などで湿気が低い環境にさらされると、肌の水分が奪われるため『乾燥状態』になります。 すると肌は保湿しようとして『皮脂』をたくさん出すため、オイリー肌になります。 肌の乾燥を加速するのは以下のような環境や行動です。 湿度の低すぎる環境 あぶらとり紙で皮脂を取りすぎる 洗浄力が強すぎる洗顔料での洗顔 これらの環境や行動を避けることが脱オイリー肌の一歩です。 こする洗顔、こする拭き取り 洗顔の多くが科学的に肌表面の汚れを落とします。落ちている感じがしない、物足りないという方はついつい『こすって』汚れを落とそうとします。 食事や食器洗いの時を考えてみてください。 お皿に乗った油はいくら指でこすっても伸びるだけで落ちません。これは肌の上でも同じで『こする洗顔』では汚れは落とせず、肌のバリアを傷つけてしまいます。 ここでいう肌のバリアとは先述した『皮脂膜』のことです。つまり『こする洗顔』は乾燥を招いて、結果的にオイリー肌になります。  泡立てる洗顔であれば『泡』で、クレイ洗顔であれば『クレイ』で肌の汚れを落とすことができるので、肌に直接指が触れないように洗顔することを心がけましょう。 熱すぎる、冷たすぎる水での洗顔 洗顔に欠かせないのが『水』です。朝の目覚めや夏では『冷たい水』、寒い冬では『熱いお湯』で洗顔していませんか? 『熱いお湯』は皮脂を過剰に溶かして乾燥状態に近づけ、『冷たい水』は毛穴を収縮して皮脂が出にくくなりますが一時的なものであり、肌のダメージとなりバリア機能に刺激を与えます。 洗顔する時は少し冷たいと感じるくらいの温度の水(32度ぐらい)を使用すると肌にダメージを与えずに済みます。 油っぽいものを食べすぎている 体から排出されるものは、体に取り入れたものです。油っぽいものばかり食べていると当然、バランスを保つために体は油を皮脂腺からも排出しようとして結果的にオイリー肌になります。  そのため普段から油が多いものを避けて、バランスの良い食事を意識すると排出する皮脂のコントロールができるようになります。 オイリー肌だから保湿しない! ここまで読んでいただけたら、もうお分かりの方も多いと思いますが『オイリー肌』の方こそ保湿は重要です。 保湿というと油っぽいクリームを想像して、『オイリー肌だから塗る必要がない』と思われたり、そもそも『ベタつく感触が苦手』と思われたりする方も多いと思います。 ですが、しっかりと洗顔をした後に適切に保湿することは、肌バリアである皮脂膜と同じ状況を作ってあげることであるため、肌が過剰に皮脂を出す必要がなくなります。  また中にはオイルフリーの保湿剤という製品もあるので、ベタつきが苦手なオイリー肌の男性には是非それから始めてみてください。 ホルモンバランスが崩れる...

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  • 昨日の自分に差をつける?スペシャルケアでワンランク上のスキンケア 昨日の自分に差をつける?スペシャルケアでワンランク上のスキンケア
    2022/12/12

    昨日の自分に差をつける?スペシャルケアでワンランク上のスキンケア

    毎朝スキンケア、メイクをして出勤。帰宅してメイクオフして、就寝。しっかりとお肌のお手入れをしているのになんだかお肌がパッとしない? そう思ったことはありませんか?   そのようにお肌のことを気にかけられている人は着実に健康な肌に近づいていますが、もう少しお肌の違いを感じられると嬉しいですよね。  そこでおすすめなのがスペシャルケアです。  スペシャルケアとは  スペシャルケアとはベーシックなスキンケアではアプローチしにくい部位や、いつもよりお肌に栄養を届けてあげることを指します。   「特別な日の前日にするものでしょ?」そんなことはありません。 お肌のことが気になって、「もう少しスキンケアをしたい」「もっとお肌を健康的にしたい」そんな時にスペシャルケアがおすすめです。   今回はそのスペシャルケアをいくつかの種類に分けてご紹介いたします。  アイセラムで目元のスペシャルケア    「目元も化粧水や美容液しているから不必要…」そう思われている方もいらっしゃるかもしれません。ではなぜ、目元はアイセラムを使う必要があるのでしょうか?    目元は『皮膚が薄く』『1日に10万回動いて負荷がかかりやすい』という特徴を持ちます。これが『目元は年齢が出やすい』と言われる理由です。  そのため目元には目元用美容液、アイセラムやアイクリームを使う必要があるのです。  アイセラムにも種類があるので、目元の  くま シワ くすみ  とある悩みの中で、『何が気になっているのか』『その悩みにはどんな成分がおすすめなのか』を考えてアイセラムを選んでみてください。    詳しくはこちらもご覧ください。  ■参考  ・「実年齢より若く見える目元ケア」の必要性と対策 ・アイセラム?アイクリーム?あなたが目元ケアを始める理由 ・気になる「目元のたるみ」!その原因と対策を徹底回せる  オイル美容液でお肌の柔軟、保湿のスペシャルケア  「オイルはなんだかベタつくイメージ」「なんとなく使用したことがない」と感じている方、いらっしゃるのではないでしょうか?  オイルには次のような特徴があります。  お肌を柔らかくしてくれる  お肌を保湿してくれる  肌トラブルの予防をサポートしてくれる  オイル特有のメリットとしては『柔軟効果』です。この柔軟効果によってお肌が柔らかくなると  ガサつきがなく、触り心地が良い  メイクノリが良くなる  シミ、シワになりにくい  などを感じられると言われています。  精油や香料を含んでいることが多く、アロマ効果でスキンケアの時間が豊かになり、ゆったりとした気持ちになれる、という方も多いようです。  香水やボディオイルだけでなく、フェイスオイル(オイル美容液)でも自分の好きな香りやテクスチャーを選択することが重要です。  普段使用している化粧水や乳液、クリームのようにオイルのテクスチャーも様々な種類があります。もし気になったらテスターやサンプルでまずは実際にお顔で試してみることをおすすめします。 顔との差が目立ちやすい首元のスペシャルケア    お顔をしっかりとケアすればするほど、相対的に目立ってしまうのが首元です。普段のスキンケアを首元、デコルテまで使用することも重要ですが専用の美容液を使用してのスペシャルケアもおすすめします。   ...

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  • レチノールって何?その効果や始め方を解説! レチノールって何?その効果や始め方を解説!
    2022/11/25

    レチノールって何?その効果や始め方を解説!

    レチノールとは? 『レチノール』という成分、みなさんご存知でしょうか。TwitterやInstagramなどで近年頻繁に聞く機会が増えたように感じます。 「皮むけする」「シワにきく」など色々なことが書かれていますが、一体この成分はどのようなものなの?自分は使ったほうがいいの? こういった疑問点を解消するために今回記事を書かせていただきました。 レチノールの効果は? レチノールがこれだけ最近注目を浴び始めた理由の一つに2017年に厚労省で医薬部外品としてシワ改善効果が挙げられると思います。 ではなぜこのレチノールにはシワを改善する効果があるのでしょうか? 肌が分厚いとシワが目立ちにくい? 肌が分厚いというと、古い角質が溜まっている状態を想像される方が多いかもしれませんがこれには注意です。 確かにターンオーバーという肌の新陳代謝は老化とともに遅くなっていき、それに従って古い角質は溜まりやすくなります。しかし肌の内側である真皮層ではコラーゲン、エラスチンという肌の弾力を支える成分が減少していきます。すると表皮細胞の機能も低下することで表皮も薄くなります。 レチノールは表皮を厚くしてくれる レチノールはビタミンAです。ビタミンAは活性酵素を抑える抗酸化ビタミンです。 私たちの体は酵素を利用することで活性酵素の働きを抑えることで、老化やしみ、シワを予防することができます。しかし老化とともに酵素の量が減ってしまうのでビタミンAなどのレチノールのような抗酸化ビタミンが必要です。 レチノールは表皮細胞に分裂を促す働きを持っており、それによって表皮が厚くなります。すると表皮の凹凸が目立ちにくくなるため、シワが見えにくくなるというわけです。 レチノールは肌トラブルにも働きかける 細胞の分裂を促す効果をもつ(ターンオーバーを促進する)ことから、肌に溜まったメラニン(シミ)を排出することが期待できます。 また炎症を抑える効果も持つため、ニキビなどにも有効とされています。 効果が出るまでの期間 レチノールを使用してから効果が出るまでには1ヶ月ほどの期間を要すると考えられています。これはターンオーバーが平均28日ほどであることと関係していると考えられます。 レチノールは不安定な成分? これまでみているとレチノールは万能の成分に見えますが、実は不安定ということでもよく知られています。 レチノールは酸化しやすい レチノールは熱や光に対して不安定をいう特徴を持ち合わせています。そのため使い始めたら、用法容量をしっかりと守って使い切ることをおすすめします。 レチノール誘導体は安定性が高い 化粧品に含まれるレチノールは『パルミチン酸レチノール』や『ビタミンA誘導体』という安定性が高い状態で配合されています。 これらは医薬部外品や皮膚科で処方されるレチノールより作用が極めて弱くなりますが、皮膚内で分解されることで最終的に肌に作用します。 レチノールには副作用がある?(使用上の注意) 『A反応』『レチノイド反応』『皮むけ』などの名前でレチノールのデメリット、副作用はよく語られますが一体何なのでしょうか? またレチノールを使用するに当たって気を付ける点もあるのでご確認ください。 レチノールのA反応とは? ビタミンAは私たちの体の肝臓に蓄えられるのと同様に、お肌にもビタミンAが蓄えられます。 このビタミンAの量が不足しているとターンオーバーが遅れます。このターンオーバーが遅れている状態にレチノール(ビタミンA)を取り入れると、急にターンオーバーが始まるので突然皮向けが起こり、これをA反応といいます。 初心者のレチノールの使い方 A反応による皮むけは悪いものではありませんが、突然始まることでメイクノリが悪くなったり、皮が剥け落ちて見た目が悪くなったりという状態にもなります。 そのため初めての方は濃度が低い、化粧品の『パルミチン酸レチノール』などから始めて徐々に『頻度を上げる』『濃度を上げる』などしていくと皮むけしにくくなります。 またレチノールを使用しているからといって、必ずしも『肌トラブル=A反応』というわけではありません。 肌荒れがひどかったり、長引いたりしている場合はすぐに皮膚科に相談するようにしてください。 レチノールと一緒に取り入れたい成分 ここまでレチノールの特徴をみていただきましたがスキンケアはレチノールだけで完結するものではありません。 それではどんな化粧品や成分と相性が良いのかみていきましょう!...

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